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突然の思いつきでフィリピンに住み始めてしまった30代社長のBlog

30歳で仕事をセミリタイアし、フィリピンでの生活を始めてしまった男のブログ。決め手はあくまでも突然の思いつき。フィリピンへの旅行経験も無ければ、フィリピン人の知り合いもなし。

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  • 2012⁄03⁄12(Mon)
  • 11:36

フィリピンの平均収入、物価について。

「安い、安い」とは聞いていたものの、色々調べてくるにつれて
フィリピンの平均的年収の安さには正直驚かせられます。

職種により違いはあるものの、比較的まともな職業についている方の
年収が約15万ペソ(約30万円)

警察官の月収が約1万ペソ(約2万円)
(ただし、何かと立場を利用して副収入を得ているようです。。)

大卒の初任給でもらえる月収は約1万ペソ(約2万円)

日当では首都マニラでも1日約400ペソ(約800円)との事。
(*これらの数字はガイドブックやフィリピン在住の方のブログなどを参考にしています)

しかも、上記のような収入を得ている者は5~6人の家族の中に
1人でもいれば良いほうだそうです。

もちろん、フィリピンでも一部の富豪層も存在しますが
フィリピンでは日本のレベルとは桁が違う程に貧富の差があり
ピラミット(三角形)型でその大半は貧困層。


その一方で、「物価」という物に目を向けてみると
日本人の感覚からするとなんでも安いように感じてしまいますが

この収入を知ってしまうと物の値段は異常に高いように思えてしまいます。

例えば、通常の生活には欠かせないであろう電気代。

中流家庭でエアコンが1台ある程度の場合で
毎月の電気代は約1500~3000ペソ(約3000円~6000円)

携帯電話は新機種なら約5万ペソ~(約10万円~)
・・・月収をはるかに超えてる、、

しかも携帯電話はフィリピン人のステータスにもなっていて
富豪層だけではなく、ローンを組んででも持っている人が多いようです。

車も新車の1600CCクラスで約100万ペソ(約200万円)
そしてガソリンも1ℓ約55ペソ(約110円)・・・


そう考えると・・・       高っ!!
  

だ、だ、大丈夫なの!?? 


って思ってしまいますよね。。



なかなか日本の金銭感覚と比べる事は一筋縄ではいかなそう。。



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プロフィール

Author:フィリピン滞在中~Yu~
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名前:~Yu~
年齢:30代前半
本家:東京都
現住:マニラ(マラテ)
職業:自営(歴13年)
趣味:ドライブ・ゴルフ
特技:スポーツ全般
伝説:36時間飲み

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